よくあるご質問

三味線亀屋 OnlineShop

よくあるご質問一覧

【 お買い上げ総額一万円以上 送料無料 】

下記の欄は皆様のメールやお問い合わせによって皆様が興味が有ると思われる物は順次追加していきたいと思っていますので、どんどんお問い合わせくださいませ。

三味線を習いたいのですが、三味線はどういう物を買えば良いんですか?
三味線にはいろいろジャンルがありますのでそれによって使う三味線や撥や駒等小物も変わってきますので、まず何の三味線がやりたいのか決めてから(長唄等)三味線店に行って相談してみるのが良いと思います。最初は練習用の三味線である花林の三味線からお買いになるのが一般的です。三味線は一度買いますと長い間使えますので、しっかりとした三味線をお買いになる事をすすめます。
皮が破れないようにするにはどうすれば良いですか?
これは難しいですね。結論からいうと皮が破れないという絶対の方法はありません。(笑)しかし破れにくいようにする方法はあります。三味線を使った後に乾いた布で全体をよく拭いて、湿気を取ります。そうしてから和紙とビニールに入れてしまうと良いでしょう。その時に乾燥剤や桐の胴板を一緒に胴の中に入れると良いと思います。あまり湿気がある所には置かない方が良いと思います。皮は二・三年位で張り替えるのが理想的だと思います。
三味線が良い音がしないのですがどうすればいいですか?
まずは皮を張ってから何年経っているか考えてみて下さい、五年以上経っている様ですと、どんなに良く張っていても張り替えた方が良いと思います。それと糸は新しいのに替えていますか?サワリが良くついていますか?その他には、三味線の棹のバランスが狂っている場合があります。駒によっても音は大きく違ってきます。それでもダメなら当店に相談してください。
三味線の糸がすぐ切れてしまうのですが?
上駒の所で糸が切れる場合は、上駒を替えてみるのが良いと思います。駒の所で糸が切れる場合は、駒の糸が乗る溝の所を古い糸で擦って見て下さい。音緒の所で切れる場合は、音緒を取り替えるのが良いと思います。弾いてる所で切れる場合は、撥に原因が有るので、お店やさんで撥の弾く所を直してもらうと良いと思います。
撥が持ちにくいんですがどうすればいいですか?
撥の持つ所の大きさが、手の大きさと合っていないのではないでしょうか?持つ所を手の大きさに三味線店で少し削って、合わせてもらうと良いと思います。(撥直し)
撥で弾いているとキーキー撥音がしてしまうんですがどうすれば良いですか?
弾く前に撥を髪の毛に撫で付けてみて下さい、髪の油が適度に付いて撥音がしなくなることが有ります。それでもダメなら撥の先がギザギザになっているので、三味線店で撥先を滑らかに磨いてもらうと良いと思います。(撥直し)
三味線をもらったんですが、弾けるようにするのにいくら位かかるんですか?
やるジャンルによって違ってきますが、例えば長唄の三味線だと、皮が片面表が破れていれば一万五千円、糸巻き直し三千円、最低の直しでこれ位ですかね。後はその三味線の壊れ方によります、例えばカンベリをすれば、約一万円掛かるとかですので、このサイトの修理の所を見てもらうと参考になると思います。修理は本当に色々ですので、楽器屋さんで見積もってもらうのが一番だと思います。
物置きから出てきた三味線がバラバラに壊れて出てきましたが使えるようになりますか?
基本的に三味線はどんなに壊れていても直ります。しかしやりたいジャンルとその三味線が適しているか、また直しても新品を買うのより高くなる場合も有りますので、楽器屋さんに見積ってもらうと良いと思います。しかしとりあえず三味線を使うというのなら十分使えるという場合が多いいです。
三味線を座って弾いていると足がすぐ痺れてしまうんですが、良い方法が有りますか?
最近の方は最初はなかなか長時間は座っていられないようです。特に、三味線を膝にのせるのでとくに痺れるのが早いようです。お尻をのせる”合い引き”というのが有りますので(当店にもあります。)それをお買い求めになると良いかと思います。
三味線の天神が壊れたので、ボンドでつけたのですが、上手くつかなかったので、直していただけますか?
よくある事ですが、本当は、ご自分で直さないでそのまま持ってきて頂くと、一番きれいに直せます。ほとんどの場合ご自分で直すと上手く行かない場合が多いい様です。(男の方がよく挑戦なさります。)
糸巻きが動かなくなってしまったのですが?
梅雨時によくあるのですが、糸巻きは自然の材料(黒檀や象牙)なので、湿気が多いいと膨らんで動かなくなります。その場合は無理に動かすと糸巻きが折れる場合がありますので注意して下さい。動かす方法としては、糸巻きの所にドライヤーの温風を吹き付ける方法がありますが、一番良いのは、良く晴れた日に風通しの良い所にしばらく置いておくと、自然に動きます。動かなくなるのを防ぐのには、弾いた後に糸巻きをゆるめておくのが良いです。当店にお持ち下されば、ほとんどその場で動くようにします。
べっ甲撥がはがれてきてしまったのですが?
べっ甲撥は、持つ所とべっ甲がくっ付けてあるので(接着剤は使われていません。)、長く使っている内に接合部がはがれてくる事があります。これは当店に持ってきて頂ければ綺麗に直ります。費用ははがれ方によりますが、そんなに費用は掛からず直す事ができると思います。当店にお問い合わせ下さいませ。
皮にキズがあるのですが大丈夫?
問題ないと思います。キズは我々が張る時に問題がありますが、張れてしまえば、キズから破れる事ほとんどありません。かえってキズがあると微妙な音がして良いと喜ぶ人もいます。あまり気にしなくて良いと思います。
皮の張替に良い時期があるのですか?
よく寒中に張替をすると良いと言います。乾燥した晴れた日に張替をするとよく張れますし,張れた後も破れにくいです。
古い象牙の撥が出てきたのですが、黄色くなっています、きれいになるでしょうか?
黄色くなった撥をきれいにする事は出来ますが、撥を削って磨き直さないといけません、ですので撥が小さくなります。元々大きな撥ならば削って小さくなっても使えますが、昔の撥は元々小さい事が多いいので小さい場合はそのまま使うのがいいと思います。撥の古さによっては黄色が芯まで入っている場合もありますので完全にきれいにならない場合もあります。